国際卓球連盟シャララ会長が、後加工、補助剤禁止を声明!!
そら、やばいがなー(T_T)

卓球王国のHPで見つけたんだけど、マジならまた色々考えねば。
アクセル使えなくなったら、どないしよ・・・





 5月29日付で、国際卓球連盟(ITTF)のシャララ会長が卓球メーカー各社にメッセージを送った。以下が要約したもの。
 「広州での年次総会でラケットやラケットのラバーには接着剤、接着シート以外の付加的な処理(いわゆる後加工)は禁止することを決定した。その提案は総会で通過し、ITTFが公認したラバーにいわゆるチューナー(チューンナップ)や補助剤(英語ではブースター=booster)のような後処理をすることを禁じるものである。
 ITTFは現在、それらの混合物を見つけるための検査方法を考えているし、オリンピックの後にザグレブで決めたように揮発性有機溶剤禁止に関する実行の準備をしているし、同時にラバーの厚さのルールを厳しくチェックしようとしている。
 ITTFの理事会がロンドンで5月17、18日に開かれ、用具委員会にオリンピック後にラバーの厚さとその許容範囲の厳しいチェックの実行を指示することを決め、ラケット表面の(ラバーを含む)厚さを計測できるものを示すことも指示する。
 このメッセージは卓球メーカーへ以下のように、あらかじめ通知するものである。

1 付加的な処理の厳正な防止と検出
2 ラバーの厚さを計測する厳正なる実行

すでに自発的に付加的な処理をするための商品を発売中止にした会社には感謝したい。私はすべてのメーカーに完全にそのような付加的な処理を根絶されることを力説していくし、ラバーが4ミリを越えないように製造工場の段階で気をつけて欲しい」

 広州での総会で用具委員会が提案したものの再確認ではあったが、今回ははっきりとシャララ会長が9月からの「チューナーと補助剤の禁止」という点に言及した。日本ではすでにトップ選手層、中級レベルの競技者層で広く使われているスピード補助剤だが、その禁止は選手への影響、卓球マーケットへの影響は大きい。6月7日の日本卓球協会の全国理事会で何らかの発表があるものと思われるので、それを待ちたい。
[PR]
by tamazou12 | 2008-05-31 22:55 | 卓球
<< ヤバい・・・ 行ってみたいなぁ。 >>